パス抜き解決まで何も書かないのもアレなので、アラドの事書きます(´ρ`)
アラド戦記は、ハンゲームの2DアクションRPG。
ファミコン世代のみんなには、くにおくんシリーズや、ダブルドラゴン、ファイナルファイトなどの
奥行きのあるアクションゲームを思い出してもらえば分かりやすいと思う。
一番近いのは、主人公が成長して技を覚えていくシステムである、
ファミコンの「ダウンタウン熱血物語」、スーファミの「初代熱血硬派くにおくん」だろう。
あと、ケルナグールとか面白かったよね。言っただけだけど。

君は剣と魔法を駆使して、ファンタジーの世界で冒険をする。
行く手にはおそろし~いモンスターがうじゃうじゃいて、ダンジョンの奥にはボスが待っている。
勇気を出してボスに挑み、自分の考えたコンボで必殺技を、ばんばん叩き込もう!
職業は剣士・格闘家・ガンナー・メイジの4つ。
それぞれに上位職業がさらに4つあるので、16種類。
スキルも振り方によっては全く違った味が出せるので、自分好みのキャラが作れる。
Djinnはこちらでも剣士なのだが、多彩な空中コンボが華麗なウェポンマスターという上位職だ。
ベルセルクの主人公のような大きな剣を、むちゃくちゃなスピードで振り回すのは爽快だぞ!
キャラクターは一つのIDにつき8つも作れるし、レベルの上がりが早いから、
やっぱり作り直したくなったというときでも簡単にやり直せる。
Djinnはこのほかにも3人のキャラクターがいて、狂戦士、格闘家、プロレスラーが控えているのだ。

メイプルに比べて面白い点をつらつら挙げていこう。
かといって、メイプルより面白いという意味ではないので、誤解しないで(*´・Д・)(・Д・`*)ネー。
―― アクション性
・浮かせ技、ダウン技があり、追撃を入れることができる。
・つまり、技を繋いでコンボを決めることができる。
・それにより、ダッシュ、ジャンプなどの基本アクションを駆使する面白さがある。
・ダンジョンに奥行きがあり、前後だけでなく上下にも避けたりできる。
・敵にも味方にもコンボ機能はあるので、ボコられると危険。
―― ダンジョン探索
・ダンジョンを進んでボスを倒すと言う構図なので、たくさんのマップがあり戦闘が単調でない。
・ボスを倒せばレアアイテムゲットのチャンス宝箱が出る。
・ダンジョンの難易度が変えられる。気に入ったマップは高レベルになっても遊べる。
・横狩りがない。パーティ以外は全員違うチャンネルでそのマップに入る仕様である。
・一日1個、コンティニューのためのコインが支給され、途中で力尽きても復活できる。
―― キャラクター育成
・レベルの上がりが速い。高レベルでも一日2時間も遊べば1レベル上がる。
・パーティのボーナスがものすごい。高レベルと組めば、一度の探索でレベルが上がるほど。
・レベルキャップがある。最高レベルは50。
・デスペナルティがない。代わりに、2分ほどダンジョンの入り口が閉ざされる。
・APがない。つまり、ステータス振りのミスがない。
・転職時にすべてのスキルポイントを振り変えることが出来る。ミスをしても安心。
―― 対戦
・PvP(プレイヤーvsプレイヤー)がある。
・PvPではレベル補正をされ、低レベルでも力量によっては高レベルと渡り合える。
・対戦経験値が別にあり、段位システムがある。
・勝利点という概念があり、それを消費して特殊なアイテムを手に入れることもできる。
・勝利点は負けても手にはいる。やるだけ得。
・段位があがることでクリアできるおまけクエストがある。そこで他職の技も覚えられる。
―― アバター
・露天以外のアバターに使用期限がない。(露天は1ヶ月)
・アバターがトレードで交換できる。誰でも安価でアバターをつけられる。
・ただし、アバターを買うときには種類を選べない。選べるのは装着箇所だけである(髪、上着
など)。
・アバターで能力値が上がる。スキルレベルが上がるものもある。
どうだ、なかなか面白そうだろう。
Djinnはカインというサーバーで遊んでいるぞ。
キャラの名前はナルシウス、ミトさん、SkyStarカイ、黒き剣のライだ。
「堕天」というギルドもやっているので、掲示板を覗いてみるのも面白いぞ。

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