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インタビューその1

ペットの本質とは何か?その正体に迫る。

Mr.Djinn(以下D)
インタビュアー・パルネ

― メイプル時代、ペットとの距離感にとまどったそうですが?

D「ええ、ベルギーではペットは家族の一員・・
例えば、子供や孫のように扱うものですよね。
だけどメイプルではそうじゃない。完全な食料の一分野として
成立しているものなんですよ。非常食と言ってもいい。
最初はその違いにとまどいましたね」


― 具体的にはどんな?

D「ん~彼らの感覚は基本的に主従関係というより弱肉強食、
食うか食われるかというサバイバルこそが連れているペットそのものの正体であって、
『食料』だとか『非常食』とかそういう単純なものではないらしいんです。
その一見従順なものの本質を見極めて、どう寝首を掻くかが勝負みたいなところは
あります・・・だからとにかく気が抜けないし、よだれも止まらない。
ちょっとお腹が空いただけでも、今からこいつ食っちゃうかという発想になる世界です。
腹具合・気分・機嫌・ノリ・残りHP・・すべてが関連してきますね。
私が来るまでは、290Pでウサギが食えればラッキー。それでいいじゃん。
なんて軽い考えでいたから(笑) うさぎ美味しかの山、とかね(爆笑)
僕はそうじゃなかった。彼らは従順なペットなんです。可愛がって上げるべきだと」


― しかし、そのアットホームさが逆に斬新だと評価を受けたそうですが?

D「その辺はラッキーでしたね。ペットは身近に存在するべきもの。
あくまで頑張る人達のほんの憩いのモノであるべきという感覚だけは
ずっと持っていたので、向こうの人たちには返って新鮮というか、
親しみやすかったのかもしれない」


― 調教に国境はないと?

D「まさにその通り(笑) 少し的外れな例えかもしれませんが、
プロの調教師が女性を縛るよりも、その人の家族や恋人が縛ったほうが
いい表情になることがあるじゃないですか。構図とか仕上がりとか
縄の締まり具合とか、どちらがいい調教なのかは一目瞭然なんだけど、
どっちが好きか、どっちにムチ入れたいかと言われたらまた別問題。
そういうコンセプトのメスを入れてみたかった」


― 最後にMr.Djinnにとってペットとは?

D「この前、僕がしろみに対して甘すぎるんじゃないか、
もっと厳しくしつけるべきじゃないかというご意見を頂きましたが、
それこそ僕から言わせれば『何をおっしゃるうさぎさん』という感じです(大爆笑)
皆さんの目に触れないところでは、もう、鬼のようなんです。
ですから、最近ではしろみも私のことを尊敬していますし、
敬語で話しかけてきますし、なんかもう凄い感じで恐れているんです。
そこまで敬うことはないよ、私はご主人様であって、
君の神ではないんだから、と言って上げたかったですね。そのくらいです。
私の調教は伊達じゃないなと再確認しましたね」

しろみ「Djinn、早くメシ作るニャン」

D「はい、ご主人様」


― (・д・?) ありがとうございました。
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  by djinntyan | 2008-02-11 07:07 | 日記

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